

ワインには美容によいとされる、抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれています。特に赤ワインは実とともに果皮や種までも一緒に発酵されるので、ポリフェノールがいっぱい!
「神戸ワイン 生石鹸」には、「神戸ワイン」の最高級品種である“カベルネソーヴィニオン”という赤ワインがたっぷりと混ぜ込まれています。


神戸の日当たりの良い山間にある“神戸ワイナリー”で「神戸ワイン」は誕生します。
温暖な気候の中、明るい日差しをたくさん浴びて育てられているブドウの木は、樹齢25年以上になるものもあり、年を重ねるごとに高品質のワインが作られるようになってきました。農家の方々が毎日のようにブドウの木と対話をしながら手塩にかけて育て上げたブドウ達。その中から選び抜かれたブドウだけで作られる「神戸ワイン」は、まさに自然と人とが織りなす最高の逸品です。

その「神戸ワイン」の恵みをたっぷり詰め込んだ「生石鹸」を創れないかと、研究と試作を重ねました。しかし、非加熱式コールドプロセス製法では多くのワインを入れる事が難しく、混ぜ込めるギリギリの量に挑戦し続け、ようやく「神戸ワイン 生石鹸」が完成したのです。
一般の石けんは、比較的安価で大量生産が可能なホットプロセス製法で作られています。この「神戸ワイン生石鹸」は、まさに職人技ともいえる非加熱式コールドプロセス製法で、熱を加えずに季節や天候に注意しながら約2ヶ月もの間じっくりと熟成して手作業で作り上げているのです。
そのため、石けん素地の最高級オイルに含まれる天然グリセリンをギュッと閉じこめる事に成功。だからこの「神戸ワイン生石鹸」で洗うとびっくりするぐらいしっとりスベスベに…。究極の使い心地です。
- 【撹拌(かくはん)】
- 「生石鹸」の素地となる数種の最高級オイルに神戸ワインなどをじっくりと混ぜ混みます
- 【熟成】
- 型に流し込み、熱を加えずに長期間、熟成されるのを待ちます。
- 【切り出し】
- しっかりと熟成された真ん中の部分だけをピアノ線で贅沢に切り分けます。これも手作業。
- 【乾燥】
- 切り分けられた石けんを1個ずつ丁寧に並べて自然乾燥。まだまだ熟成は続きます。
- 【完成!】
- 1個ずつ手作業で袋に詰めて、「神戸ワイン生石鹸」の出来あがりです。

「生」なので、新鮮さを保つ為に内袋の上からさらにアルミパック包装。中には、脱酸素剤も入っており、まるで食料品のような念の入れよう。未開封で2〜3年は作りたてそのままの色や香りを楽しんで頂けます。

着色料・香料は一切使われておらず、天然のワインの色と香りを楽しめる石けんです。